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旅のチカラ!

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    昨年、雁坂往還を徒歩で走破するために当館に宿泊されるという方がいらっしゃいました。

    甲府から秩父へ抜ける国道140号を歩いていくというご旅行、なんとも健脚!なんとも素敵な計画!

     

    お電話でご相談されたこと。

    実は雁坂トンネルというのは徒歩、自転車では進入不可なのです。

    そう、古の富士詣、秩父詣でににぎわっていたであろう雁坂往還は現在、オートバイ、自動車以外の方法で抜けることは不可能なのです。

    徒歩ということで、それならばと雁坂越えのお手伝いをさせていただきました。

    自転車の方は何度かありましたが、徒歩は初めてで驚いたものでした。

     

    そのお客様がご自身の旅行のサイトを立ち上げられたとのことで、ここにご紹介させていただきます。

     

    旅のチカラ研究所

     

    当 山県館に宿泊して走破された雁坂往還の旅行記も記載されております。

    詳しくはリンク先をどうぞご覧になってください。

     

    旅行をさまざまなプランで楽しまれる方、歴史マニアのお客様、登山愛好家、果物やワインが大好きな方、そしてもちろん温泉マニアの方々

    さまざまなお客様に力をもらえる毎日でございます!


    お客様から教えていただいた超ホットな情報〜山県昌景公の舞台!

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      昨年魅惑的でした甲州赤備えツアーに来ていただきましたお客様が、再訪していただきました

      感激です嬉しい

      お客様からいただいた情報によりますと
      なんと!
      山県昌景公を主役にした舞台が、このたび上演されるとのこと!!!

      さっそく検索しましたら、ありました
       

      山県昌景描く西田大輔新作「Sin of Sleeping Snow」に鈴木拡樹、安西慎太郎ら


      こ、これは楽しみ〜
      この平成の現代に、昌景公の武名をいよいよ広めたいものであります嬉しい

       

      2016山梨の日本酒 新酒フェスティバル

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        山梨県酒造組合が主催する「新酒蔵開き」というイベントに行ってまいりました

        県内の15の酒蔵が、新酒をもちより、一般の方も含めて試飲会を行うというものです



        もともとお水は、折り紙つき
        富士山、南アルプス、八ヶ岳、秩父山系、甲斐駒ケ岳、御坂山系、良質な地下水
        内陸型の厳しい気候条件
        ワインが注目されがちですが、日本酒も「新たな伝説をつくるべく」頑張っております

        「男山」「谷櫻」「太冠」「甲斐の開運」の杜氏の皆さんが、麹づくりにまつわる苦労や技術の貴重なお話
        大変、面白かったです

        ちなみに、麹って日本の国菌ってご存知でしたか!
        海外の麹はすべて食すことのできない有毒なものだそうです

        日本の麹の持つ力が和食文化の根幹を支えているんだなあと感じいった次第です

        試飲会では、ミス日本酒も登場し、一般参加OKで各酒蔵のお酒をテイスティング


        当館も、和食会席膳!
        日本酒のバリエーションをぜひとも増やしたいなぁと感じました楽しい

        やまなし ふるさと旅行券

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          本日は午前中まで暖かい雨でした
          午後は暑いくらいになり、道端などのほとんどの雪は溶けたようです濃霧

          でも、まだまだ寒い日がぶり返す季節ですね
          皆様、体調にはくれぐれも嬉しい
          温泉に温まりにお越しください!

          さて、2月いっぱいまでご利用可能な『おもてなし やまなし ふるさと旅行券』
          コンビニ発券型のチケットはおかげさまをもち、完売と相成ったとのことであります
          もし、まだ手元にあって、お使いでない方は、今月中に山県館へ急ぐ

          買い逃してしまった方
          言ってしまっていいのかどうかわかりませんが汗
          お近くのJTBの店舗では、まだ若干の枠があるそうです
          ぜひ、JTBの店舗から山県館へご予約をお入れください

          お待ちしておりま〜す
           

          静岡県清水の江尻城

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            山県昌景公の居城の一つ、江尻城跡に行ってきました

            江尻は静岡県静岡市清水区、三保の松原を臨む駿河湾の奥にあります
            信じられないことですが、戦国時代はここ清水が甲斐武田氏の領地でした
            海への憧憬の強い甲斐の武田家にとっては、念願の海に通じる領地です

            しかし、西に徳川、東に北条に挟まれた、なんとも軍事的に最重要な城です
            それだけ重要な城を任されているだけでも、昌景公の武田家内でのポジションがわかろうというものです
            徳川家康殿にとっては、目の上のたんこぶ以外のなにものでもなかったでしょうね

            昌景公が長篠の合戦で織田徳川連合軍の前に討ち死にした時、討ち取った武将の筆頭が昌景公というのもわかろうというものです
            これにより、江尻城の城代は、穴山梅雪殿(『真田丸』で榎木孝明さんがやっている、あの役です)がとってかわります
            この時点で家康殿の策略が万全になったことがわかりますね

            ・・・



            清水は、もう本当にSpring Has come.でした

            閉ざされた山間の甲斐の国との連絡も頻繁に行っていたであろう、躑躅ヶ崎矢印江尻城間
            温暖で広大な太平洋を前に、暗雲立ち込めていた武田家内、
            昌景公の胸中は、どんな思いが交錯していたのでしょうか?





            現在は、城跡には江尻小学校があります
            わずかに看板が残り、お堀の痕跡のような住宅街の舗道が往時を伝えていました



            朝晩氷点下の山梨と、隣の県とは思えないほど、日差しの緩やかな江尻でした



            やっぱーーー海はいいっすね!

            江尻の皆様、山県館へ、ぜひ遊びにお越しください
            なにかサービスしますよ〜晴れ

            次は、平湯大滝(昌景公の軍団が発見した温泉と伝わります)へ行ってみたいです〜

             

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